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講師コラム

2019-07-15

日本の伝統泳ぎが面白い!古式泳法について調べてみた

by りんごほっぺ

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 大河ドラマを観ていた時に1つ新しい事実を知りました!

それは「日本には日本独自の泳ぎ方があった」ということです!なんとこの日本独自の泳ぎ方であれば、あの重い甲冑を着てでも泳げたんだとか!

っというわけで本日は、日本の伝統泳ぎ「古式泳法」について調べてみました!

 

古式泳法とは?

古式泳法(=こしきえいほう)とは、別名、日本泳法(=にほんえいほう)とも言い、日本古来の泳ぎ方のことをいいます。

ですがこのように呼ばれるようになったのも明治以降からで、それ以前には「水術」とか「遊水術」とか「水練」などと呼ばれていたそうです。なんか武術の1つのような感じですね^ ^

 

日本古来の泳ぎはどんな泳ぎ?何のためにあった?

今でこそ泳ぎ方と言えば、世界共通!クロールや平泳ぎ、背泳ぎ、バタフライですが、東京オリンピック以前の日本選手は、この古式泳法をしていたそうです。

っというのも、それまでの泳ぎは(東京オリンピックよりも更に前ですが)今のように、相手と速さを競ったり美しさを競ったりする競泳が目的ではなく、水中の中でも戦える泳ぎが目的だったからです!

水中で長い間待機していられるよう体力を消耗しない泳ぎや火縄銃を水中でも濡らさずに扱えるような立ち泳ぎ、手足を縛られていても泳げる泳ぎなどなど、自分の身を守るための実践的泳ぎが色々とあったそうです。

 

まとめ

日本の伝統泳ぎ「古式泳法」は、数は少ないですがまだ習える場所があるそうです!

残念ながら仙台では古式泳法が習える教室を見つけることができませんでしたが、間も無く始まる夏休み!仙台市内の習い事には短期水泳教室なども色々とあるので、是非参考にしてみてください^ ^ 

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